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一生物の気づき


不登校(登校しぶり)カウンセラーの中多久美子です。




カウンセリングが初めてだったYさん。


「カウンセリング内容が期待に反した優しさで、ビックリした」


と、喜んでいただけました(^-^)。


明るくて元気で、周りの人にもその元気を分けてくれる、Yさん。


自分の心地よい感覚より

人に喜んでもらう事が優先になり

自分の軸が分からなくなっていました。


以下、カウンセリングのご感想です。




『「苦手なことからは、離れて」と、言われて


「えっ、離れていいの?やらなくていいの?普通、挑戦しろって言われるよね!?」


でも、そう言われて、とっても嬉しくて、その優しさに感激しました。


そして、自分を苦しめているのは、自分の考えなんだと気付きました。


自分を満たして、まず自分が幸せになる。


それがわかって、そうする事で少しずつ毎日が楽しくなってきました。


教えていただいた、「マインドフルネス」習慣にしていきたいと思います。


たった2時間で、すごくたくさんの気づきをいただきました。


これ、一生モノの気づき‼️


ありがとうございました。』






誰かの為に行動することは

とても良いことです。


でもそれは


自分も楽しんでいるという前提があった方が


その優しさはずっと続くし

相手にも伝わっていきます。


自分が楽しむためにしているので

見返りがなくても気になりません。


『あなたの為に』とか


『してあげたのに』とか


『これ続けるのきついな』とか


そういった想いが頭をよぎったら


『それって、私の為にしている?』


『それって、私の好きなこと?』


と、立ち止まってみてください。


自己犠牲の優しさは

相手どのくらい届くでしょうか?


親として家族として友人として、何ができるか?

どんな対応が良いのか?

自分は何が好きなのか?


自分を見つめ直すことが難しいと感じる方は

私とお話ししてみませんか?

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